アップルビー・ステーションで、12人の児童が工作用のテーブルを囲んでいる

3歳から5歳の子どもたちは、さまざまな交通手段について学んでおり、今週は電車がテーマでした。

ナーサリークラスとレセプションクラスの園児たちは、世界的に有名なこの風光明媚な路線の一部を旅する様子を表現したオリジナルの作品を制作しました。これらの作品は、カンブリア州区間の各駅で、乗客の方々に鑑賞していただけるよう展示される予定です。

Settle Carlisle鉄道開発会社が企画し、ノーザン・トレインズが資金提供したこの列車旅行は、11人の児童のうち8人にとって初めての鉄道旅行体験となりました。

ヘッジホッグクラスの担任、ソフィー・ハンター先生は次のように語りました。 「私たちは子どもたちと一緒に『The Train Ride』という絵本を読んでいました。この本は、列車の旅で見られるさまざまなものについて描かれています。子どもたちは旅の途中で見たものを記録するためのチェックリストを持っており、レセプションクラスの子どもたちは教室に戻ったら、見たものについて文章を書く予定です。

「今回の訪問は、子どもたち全員にとって素晴らしい体験となりました。特に、これまで電車に乗ったことがない子どもたち――その大多数――にとってはそうです。今週は『電車』をテーマにしている『旅』に関するプロジェクトにとって、この訪問はまさにうってつけでした。そして、ほとんどの子どもたちに電車旅行という新しい体験をさせてあげられたことは、とりわけ特別なことでした。

Settle Carlisle鉄道開発会社の会長、ピート・マイヤーズ氏は次のように述べました。「Settle Carlisle線沿線の地域社会を支援するという私たちの目標から、沿線の地元の学校やカレッジと協力することは非常に重要です。移動手段を提供してくださったノーザン社に感謝しています。

「多くの生徒にとって、電車に乗るのは初めての経験でした。彼らがアップルビー駅での訪問を楽しんでくれたことを大変嬉しく思います。このことがきっかけとなり、今後さらに多くの若者やそのご家族が電車での移動を楽しむようになることを願っています。」

Settle Carlisle開発会社に関する詳細については、www.settle-carlisle.co.uk をご覧ください。