Settle Carlisle 150周年記念年に実施される鉄道関連のボランティア活動
1875年8月、全長73マイルの路線沿いにある有名なリブルヘッド高架橋を、貨物を積んだ最初の列車が走りました。
この鉄道は1980年代に廃止の危機から救われました。現在、Settle Carlisle線は、旅行ガイドブック出版社の『ロンリープラネット』によって、ヨーロッパで最も景観の美しい鉄道路線に選ばれています。 この路線は現在もカーライルとリーズ間を結び、旅客および貨物の輸送を続けています。
「Settle-Carlisle鉄道開発会社」は、鉄道業界、地元企業、地域団体、および「Friends of Settle Carlisle Line」や「Settle Carlisle Trust」を含む各種組織と連携し、世界的に有名なこの路線沿いの地域社会に対する社会的・経済的利益の促進と支援に取り組んでいます。
この路線は通勤路線であると同時に観光ルートでもあり、住民やビジネス関係者がその支援に参加できるボランティアの機会が数多く用意されています。
「Settle Carlisle鉄道開発会社」の会長であるピート・マイヤーズ氏は次のように述べています。「Settle Carlisle線は、人々の心の中で非常に特別な位置を占めています。この路線は、最も美しい景色と歴史を誇る象徴的な路線です。地域プロジェクトの支援から理事への就任に至るまで、人々が関わる機会は数多くあり、ボランティアの皆様を大歓迎しています。
「今年は特別な年です。『Rail 200』が世界中の旅客鉄道200周年を祝い、Settle Carlisle線も開通150周年を迎えます。鉄道業界の一員として、これほどワクワクする時期はありません。
「ボランティア活動に加え、当鉄道では地元の方々に雇用機会も提供しており、車内売店サービスへの参加機会なども用意しています。」
Settle Carlisle鉄道開発会社でのボランティア活動や雇用機会について詳しく知りたい方は、admin@settle-carlisle.co.uk までメールでお問い合わせください。