カーライル駅で、マーチングTシャツを着た7人の女性がカレンダーを手にしている

Settle Carlisle鉄道で軽食カートを提供し始めて20周年を記念し、このサービスを提供するスタッフたちは、地元の航空救急サービスを支援するための募金活動を行ってきました。

彼らの取り組みは2025年を通じて楽しむことができます。チームは制服を脱いでカレンダーの撮影に臨んだほか、線路沿いのチャリティーウォークにも参加し、1,000ポンドの寄付金を集めました。

旅行ガイドブック『ロンリープラネット』から「ヨーロッパで最も景観の美しい鉄道路線」に選ばれたSettle Carlisle鉄道は世界的に有名であり、このカレンダーにはリブルヘッド高架橋を背景にした風景など、象徴的な景色がいくつか掲載されています。

「Settle Carlisle線カレンダーガールズ」は、Settle Carlisle鉄道開発会社の運営マネージャーであり、「2月のミス」を務めるスージー・ペイン氏のアイデアによるものです。

この路線のトロリーサービス係として鉄道業界でのキャリアをスタートさせたスージーは、次のように語りました。「ヨークシャー・エア・アンビュランス・サービスのために1,000ポンドの寄付金を集めることができて、大変嬉しく思っています。

「当社のトロリーサービスはお客様にちょっとした特別なサービスを提供しており、私たちはチームを大変誇りに思っています。ノース・ヨークシャーの当路線近くにあるライルストーン・アンド・ディストリクト・ウィメンズ・インスティテュートと、その『カレンダー・ガールズ』にインスピレーションを受けました。

「このカレンダーは、私たちの20周年を祝う楽しい取り組みでした。今年は『Settle Carlisle』路線の150周年を迎えることを楽しみにしており、2026年のカレンダーでは、この風光明媚な路線に焦点を当てて祝う予定です。」

• カレンダーは数量限定ですが、トロリーサービスおよびSettle Carlisle開発会社のオンラインショップ(https://settle-carlisle.co.uk/shop/)にて、割引価格の6ポンドで販売中です。