カーライル駅の蒸気機関車

Settle Carlisle 鉄道開発会社は、5月31日(土)に蒸気機関車によるチャーター列車「ザ・ウェスト・ヨークシャーマン」を運行します。これは、ブラッドフォードの「文化都市」指定、旅客鉄道200周年を祝う「Rail 200」、そしてSettle Carlisle線の開通150周年という3つの特別なイベントを記念するものです。

Settle Carlisle鉄道開発会社は、このチャーター列車の牽引機として象徴的なLMS 7P型「スコッツ・ガードマン」機関車の使用を要請しました。列車はブラッドフォード・フォスター・スクエアを出発し、シップリー、ビングリー、キーリー、スキプトン、セトルで乗客を乗せます。

Settle-Carlisle鉄道開発会社のジョン・ムーアハウス副会長は次のように述べました。 「今年は、Settle Carlisle線の開通150周年を迎える、この路線にとって非常に特別な年です。

「また、旅客鉄道200周年を記念する『Rail200』を祝う年として、鉄道業界にとっても非常に重要な年です。 ブラッドフォードが『文化都市』として祝われていることも重なり、私たちはこれらの出来事を特別な形で記念したいと考えました。ブラッドフォードを出発し、Settle Carlisle線沿いの景色を楽しみながら走る蒸気機関車ほど、壮観なものがあるでしょうか?

「乗客の皆様には、カーライル城、大聖堂、タリー・ハウス博物館など、カーライルの歴史的な名所を巡る機会をお楽しみいただいた後、列車に戻り、ウェスト・コースト本線とベンサム線を経由して、再び風光明媚なルートで帰路につきます。

「ウェスト・ヨークシャー発のチャーター列車を運行するのは今回が初めてであり、当路線のこの地域に住む皆様に、蒸気の迫力を体感し、鉄道の歴史と文化を祝うまたとない機会を提供したいと考えています。」

Settle Carlisle線は、旅行ガイドブック『ロンリープラネット』により、ヨーロッパで最も景観の美しい路線に選ばれています。今回、乗客の皆様には、プレミア・ダイニング、ファーストクラス、スタンダードクラスのいずれかを選択し、歴史ある客車に乗って、ヨークシャー・デールズやカンブリア・レイクランドの田園地帯を旅する機会が提供されます。

チケットは本日(1月29日(水)午前10時)より、Settle Carlisle鉄道開発会社のウェブサイト www.settle-carlisle.co.uk にて一般販売が開始されます。